羽毛ふとんの丸洗いクリーニング

 私たちは、1晩にコップ1杯分(約200cc)の汗をかきます。この汗は布団の中に吸収されてしまいますが、汗の中には、塩分・尿素・タンパク質など、汚れの成分が含まれているため、お布団を汚してしまいます。また、その汚れを栄養分としてダニが繁殖し、そのフンや死骸がアレルギーを引き起こす一因ともなりかねません。お布団を干して、叩くだけでは汚れは落ちませんし、ダニやダニの糞や死骸も残ります。
そこでフジシンでは、丸洗いクリーニングをおすすめしています。汗や脂肪分、目に見えないダニなどもきれいに洗い流すことができます。

丸洗いクリーニングのメリット

汚れをすっきり洗い流します アレルギーの原因となるダニやダニの糞・死骸も洗い流します 専門店の丸洗いが必要です!

丸洗い後はこんなにきれいになります。

水洗い→すすぎ1回目→すすぎ2回目と、丸洗いの行程が進むごとに汚れの成分が確実に減少していることがわかります。

ユニチカ環境技術センター調べ

丸洗いクリーニングのポイント

ポイント❶こだわりの石鹸丸洗い

当方では、石鹸で布団のクリーニングを行っています。合成洗剤は一切使用しておりません。
天然素材の石鹸を使用していますので、赤ちゃんなどの敏感なお肌でも安心です。

ポイント❷こだわりのシミ取り

しっかり時間をかけて丹念にシミを落とします。高圧ジェット水流で、内部の汚れやダニまでもしっかりと洗い流します。

丸洗いクリーニングの工程をご紹介します

おふとんの汚れの状態、側生地の種類、羽毛の種類、経年変化による劣化など、全ての状態をスタッフが丹念に診断し、そのお布団に最適なクリーニング方法で作業しています。

① 検品

お布団の状態をしっかり把握し、クリーニング方法を決めます。

② 洗剤吹きつけ

洗濯機にセットする前に、布団の表裏にまんべんなく、洗剤を高圧スプレーで吹き付けます。

③ 洗濯機にセット&洗浄

お布団を機械の中に一枚づつセットします。

機械の中胴が高速回転し、真ん中から高圧で水を吹き付けます。
このとき布団には強い遠心力が作用し、布団の汚れは外側に向け洗い流されます

④ 乾燥

まずは静止乾燥機に入れ、2時間ほど乾燥させます。
(厚生省の布団乾燥に関するガイドラインでは80度以上で30分乾燥)

静止乾燥終了後、大型タンブラー乾燥機でお布団をふんわりと仕上げます。

⑤ クリーニング完了・最終チェック

乾燥が終わり、クリーニング完了。最終チェックをしっかり行います。

シミが目立つお布団の場合

小さい頑固シミを専用の高圧ガンで吹き飛ばしたあと、染み抜き専用の特殊洗剤で丁寧に洗います。その後洗濯用ネットに入れ、専用の洗濯機で洗います。

丸洗いクリーニングの申込方法は?

フジシンの各お店にお布団をお持ちこみください。
ふとんのプロがその場でお布団の状態をチェックのうえお預かりいたします。
(お持ちこみできない方はご相談ください。)

お店にお持ちください

ふとんのプロが状態を厳しくチェックします。

<完了後のお渡し>
清潔なお布団によみがえります。

丸洗いクリーニング 料金

  • お持ち込みができない方は、ご相談ください。
  • 出来上がりには、約1ヶ月かかります。
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